人は空の下 (sous le ciel les gens)
空の下
人は何時も涙流し乍ら微笑んでる
生まれる
人は人で在る為に何を為れば善いだろうか
生きてこそと生きてこそと
手を合わ為て人は何を為る
闇の中
人は迷い込んで息急き切らし哭き惑う
陽を浴びて日を浴びて
有り難さ御蔭様
身に染みて解る様に成れば
人と言えるのだろうか
人の中の
情けと言う心
今の時代無いかも知れない
今は昔
人は助け合って生きて居たと言う物語
亦さ迷いて亦彷徨いて
有り難さ御蔭様
忘れて
人は今
孤独の淵に立って
足を滑らし皆堕ちる
其れでも人は生きる
己を何も知らぬ儘生きて生きて生きて生きて生きて生きる
其れでも…………
死為る時
人は今迄の事思い還すのだろうか
variation:
RAYMOND LEFEVRE ET SON GRAND ORCHESTRE
本歌
「パリの空の下 (Sous le ciel de Paris)」
作詞:ジャン・アンドレ・ドレジャック
作曲:ユベール・ジロー