カテゴリー: 短歌2 / 2 ページ

tanka

富士の山 尊びけるや 空木の 仰ぎ見るらし 末の世の人

tanka

無知の癖 知らぬ存ぜぬ 雑音と 言えば善い善い 間合い詰…

tanka

鬼子母神 為たい放題 為るか「よし」 我が子隠され 因果…

tanka

捨てられて 糞、と此の世も 捨てようか 然れど待て儂 拾…

tanka

生きて居る 物の上にて 生きるから 腹を括るや 地球ほし…